
オットマン付き、本当に使うのかな…。
この記事では、エルゴヒューマンプロ2のオットマンがいるか・いらないかを解説します。
- 要否は休憩・仮眠の頻度で決まる
- 席で足を上げて休む人は、オットマン内蔵モデル
- 休憩は席を立って取る人は、オットマンなしのHighで十分
- 内蔵は購入時に選ぶ形、後付けは別置きで代用
- 迷ったら、HighとOttomanを新品で並べて比べられるKagg.jpで確認
オットマン(足をのせる台)を内蔵したモデルはそのぶん総額が上がるので、使わないまま差額だけ払うのは、避けたい失敗のひとつといえます。
一方で、休憩をよく取る人にとっては、席を立たずに足を上げられる毎日の小さな快適さにつながる装備です。
Kagg.jpではプロ2のHigh・Low・Ottomanが並ぶので、構成ごとの違いを一度に見比べられます。
\ オットマンあり・なしを並べて比べるなら /
エルゴヒューマンプロ2のオットマンは、いる人といらない人で分かれる


判断の軸は休憩の頻度・足元の広さ・予算の使い道の3つで、なかでも効くのは休憩の頻度です。
オットマンがあってよかったと感じやすい人
在宅ワークで、日中に何度か足を上げてひと息つく人は、内蔵オットマンの出番が多いタイプです。
エルゴヒューマンプロ2は、リクライニング(背もたれを倒す機能)と前傾チルト(座面を前に傾ける機能)の両方を備えた椅子。
そこにオットマンが加わると、背もたれを倒して足を伸ばす休憩の姿勢まで椅子の上でとれるのが強みです。
エルゴヒューマンプロ2のオットマンは、在宅で休憩や仮眠をこまめに取りたい人に向いています。昼休みに足を上げて休む習慣がある人ほど、使う場面も増えるはずです。
長いオンライン会議や資料の読み込みなど、座ったまま過ごす時間が長い人とも相性のよい装備。
正直いらなかったと感じやすい人
反対に、席に着いたら一気に作業して、休憩は席を立って取る人は出番が少なくなりがちです。
オットマンを引き出さない日が続くと、あり仕様の差額が使わない装備への出費に変わってしまいます。
休憩をほとんど取らない人は、オットマンなしでも困らないことが多いです。浮いた予算は、毎日触れる5Dアーム(高さ・前後・左右・角度を変えられる肘置き)の使い勝手や張地の色選びに回せます。
「上位の構成を選んでおけば無難」という理由だけで決めると、使わない機能にお金を払う結果になりかねません。
オットマン以外の部分で起きやすいズレは、エルゴヒューマンプロ2で後悔する人の分かれ目5つの記事で原因別に分けています。
迷ったら「休憩・仮眠の頻度」で決めるのが早い
いる・いらないで堂々巡りになったら、休憩の頻度という1つの軸に絞ると判断が速くなります。
判断軸は次の3つで、上から順に当てはめていけば自然に答えが出るはずです。
- 頻度:席で足を上げて休む時間が1日に何回あるか
- 場所:椅子の前に足を伸ばせる床のスペースがあるか
- 予算:差額を休憩に使うか、別の装備に回すか
頻度が高い人はあり、低い人はなし、と機械的に振り分けるだけでも迷いはかなり小さくなります。
内蔵オットマンは購入後に足すのが難しいため、決めきれない人は買う前に休憩の回数を数えておくのが確実です。
Kagg.jpは法人向けのまとめ買いにも対応するオフィス家具の通販で、使い勝手はKaggの評判と後払いのまとめ買いの記事でくわしく紹介しています。
\ 休憩の頻度が決まったら /
オットマンあり・なしで何が変わる?エルゴヒューマンプロ2の5つの違い


あり・なしで変わるのは価格だけでなく、重さ・休み方・毎日の操作まで広がります。
エルゴヒューマン公式サイトの仕様で、ヘッドレスト付きのHighとOttomanを並べると次のとおりです。
| 項目 | プロ2 High | プロ2 Ottoman |
| サイズ | W700×D665×H1150〜1315mm | W700×D665×H1150〜1315mm |
|---|---|---|
| 座面の高さ | 455〜540mm | 455〜540mm |
| 本体重量 | 約22.6kg | 約24.9kg |
| ヘッドレスト | あり | あり |
| オットマン | なし | 内蔵 |
| 型番 | EHP2-HAM-5D-DR | EHP2-LPL-5D-DR |
| メーカー希望小売価格(税込) | 264,000円 | 293,700円 |
価格はオットマンあり仕様のほうが高い
まず気になるのが、あり仕様でどれだけ総額が上がるかでしょう。
メーカー希望小売価格で比べると、オットマン内蔵モデルはHighより上の表のぶんだけ高く設定されています。
実際の販売価格は店や時期で変わるため、差額は購入前に販売店の商品ページで並べて見るのが確実です。同じ店でHighとOttomanを比べると、純粋なオットマン分の差がつかめます。
差額そのものより、その差額を休憩に使う価値があるかで考えると、納得して選べるはずです。
Kagg.jpではHighとOttomanが同じページ群に並ぶので、構成違いの価格差を見比べやすくなります。
座面下の見た目と足元のスッキリ感
内蔵オットマンは座面の下にしまうため、使わない間は外観がHighとほとんど変わらないのが持ち味です。
公式の仕様でも、OttomanとHighの外形寸法は同じ数値で載っています。
別置きオットマン(椅子とは別に床へ置く足置き)と違い、使わないときも足元が物で埋まらないのは内蔵ならでは。
内蔵式なので、別置きオットマンより足元の場所を取りにくいのが強みです。ワンルームやデスクまわりが狭い部屋でも、置き場所に悩まずに済みます。
ただし引き出して使うときは椅子の前に脚を伸ばすぶんの床が要るので、壁や棚との距離は事前に見ておきたいところ。
リクライニングとの相性・くつろぎやすさ
オットマンの価値がとくに出るのは、リクライニングと組み合わせたときです。
背もたれを倒しても足が床に下りたままだと、太ももの裏に体重がかかりやすく落ち着きません。
オットマンで足を持ち上げると、背もたれの角度と脚の高さがそろい、体を預けやすくなります。
倒した姿勢でも、独立ランバーサポート(背もたれと別に腰当ての強さを変えられる仕組み)が腰のくぼみを支えてくれるのは心強いところ。当たる位置は、休憩の姿勢に合わせて一度調整しておくと落ち着きやすくなります。
- 背もたれを倒す
- オットマンで足を上げる
- 独立ランバーで腰の支えを整える
この3つがそろうと、短い休憩でも体を預けやすい姿勢がつくれます。
内蔵オットマンの出し入れのしやすさ
毎日使う装備なので、出し入れのしやすさは満足度を左右するポイントです。
内蔵オットマンは、使うときだけ座面の下から前へ引き出し、終わったら押し戻してしまう仕組み。
公式サイトでも、オットマン部分は必要なときに引き出して使える作りとして紹介されています。
引き出す操作そのものは簡単ですが、座ったまま手を下へ伸ばす一手間がかかる点は見ておきたいところ。頻繁に出し入れする人は、この動作が負担にならないか試座で確かめておくと迷いが減ります。
使う頻度が高い人ほど、この一手間が気にならないかが満足度の分かれ目です。
本体の重さと型番の違い
見落としやすいのが、オットマン内蔵ぶんの重さです。
公式の仕様では、Highが約22.6kgに対してOttomanは約24.9kgで、約2.3kg重くなります。
キャスター(脚先の車輪)で動かす分には大きな差になりにくいものの、階段での搬入や床への負担は少し増える計算です。
公式サイトの型番はEHP2-LPL-5D-DRですが、販売店によってはEHP2-LPL-DRなど末尾の表記が変わる点に注意。購入前は、商品ページの型番とアームの種類をそのまま照らし合わせておくと取り違えを防げます。
重さが気になる人は、床を守るチェアマットもあわせて用意しておくと、フローリングの傷や凹みを防ぎやすいはずです。
エルゴヒューマンプロ2にオットマンを付けるメリット


メリットは、休憩のとりやすさ・省スペース・仮眠のしやすさの3つに集約できます。
足を上げて休めるので在宅ワークの休憩がとりやすい
大きなメリットは、席を立たずに足を上げて休めることです。
在宅ワークでは横になれる場所がすぐ近くにあるとは限らず、椅子の上でひと息つければ作業への戻りもスムーズ。
背もたれを倒し、オットマンに足をのせるだけで、脚の力を抜いて休む姿勢に切り替えられるのが便利なところ。
短い休憩をこまめに挟みたい人には、内蔵オットマンが心強い足元の相棒になります。タイマーで区切って働く人や、午後に一度リセットしたい人と相性のよい装備です。
長く座り続ける働き方ほど、休憩の入り口が椅子の上にあるありがたさは大きくなります。
内蔵式だから別置きより場所を取らない
省スペース性も、内蔵オットマンならではのメリットです。
別置きオットマンは使わない間の置き場所に困りがちですが、内蔵式は座面の下にしまえるので床がふさがりません。
掃除機をかけるときや来客のときも、足置きを片づける手間がないのは日々の小さな助けです。
足元を広く使いたい人ほど、内蔵式の省スペースが効いてきます。別置きを後から買い足す出費や置き場所まで考えると、最初から内蔵で済ませる選び方にも筋が通るでしょう。
L字デスクのように机まわりが大きくなりやすい配置では、椅子まわりの床をどれだけ空けられるかも大事な視点です。
L字デスクを検討中の人は、L字デスクやめとけは本当なのかの記事で6畳が狭くなる落とし穴も確かめておくと配置を決めやすくなります。
リクライニングと合わせて仮眠しやすい
昼の短い仮眠を取りたい人にとって頼りになるのが、リクライニングとの合わせ技です。
背もたれを倒してオットマンに足をのせると、上半身と脚を同時に預けられる姿勢になります。
前傾チルトで前かがみに作業したあと、そのまま後ろへ倒して休むオンとオフの切り替えもスムーズ。
- 前傾チルトで集中して作業する
- 背もたれを倒して足を上げる
- そのまま短い仮眠でひと息つく
ただし、椅子での仮眠が体に合うかは個人差が大きく、長時間の睡眠を椅子でとる前提にはしないほうが無難です。
休憩が終わったら背もたれを戻し、作業姿勢に切り替えてメリハリをつけると使いやすくなります。
エルゴヒューマンプロ2オットマンが「いらない」と言われる3つの理由


「いらない」と言われる理由は、差額・重さと操作のクセ・使う頻度の3つです。
あり・なしの差額ぶん総額が上がる
まず現実的な理由が、あり仕様の差額です。
エルゴヒューマンプロ2はもともと高価格帯のチェアで、オットマン内蔵モデルを選ぶとさらに総額が上がります。
休憩をあまり取らない人にとっては、この差額が元を取りにくい出費になりがちです。
差額を払う前に、足を上げて休む時間が1日にどれくらいあるかを見積もっておきましょう。週に数回しか使わない見込みの人は、その予算をアームや張地など毎日触れる部分に回すのも一つの手。
価格差そのものより、自分の使い方で元が取れるかという視点で見ると判断を誤りにくくなります。
重さと出し入れに内蔵ならではのクセがある
次に挙がるのが、内蔵ならではの使い勝手のクセです。
公式の仕様ではOttomanはHighより約2.3kg重く、椅子ごと持ち上げて運ぶ場面では違いを感じやすくなります。
引き出すたびに手を下へ伸ばす動作もあり、出し入れの手間を面倒に感じる人は使わなくなりやすい傾向です。
- 本体がHighより約2.3kg重い
- 出し入れのたびに手を下へ伸ばす
- 引き出すと椅子の前に脚を伸ばす床が要る
こうしたクセは、買う前の確認でほとんど避けられます。設置場所の床の広さと、椅子の前にどれだけ空きがあるかを先に測っておくと届いてから慌てません。
設置スペースから先に測る考え方は、オフィスの棚は事務所に入るかが先で紹介した採寸の順番とも共通しています。
使う頻度が低いと持て余しやすい
3つ目は、使わなければ価値が薄れるという根本的な弱点です。
オットマンは足を上げて休む場面があってこそ生きる装備で、休憩をほぼ取らない働き方では出番がほとんどないまま終わりがち。
「あると便利そう」で選んだものの、結局しまいっぱなしになるケースも珍しくありません。
持て余しそうな人でも、休憩の取り方を少し変えれば活かせるはずです。午後に一度だけ足を上げてリセットする、といった小さな習慣から始めると無駄になりにくくなります。
エルゴヒューマン全体でよく挙がる後悔の傾向は、エルゴヒューマンの後悔は欠陥より3つのミスマッチの記事で整理しており、判断材料として役立つはずです。
エルゴヒューマンプロ2のオットマンは後付けできる?


内蔵オットマンは購入時にOttomanモデルを選ぶ形で、後から足したい人は別置きで代用することになります。
内蔵オットマンは購入時にOttomanモデルを選ぶ
内蔵オットマンは、オットマン内蔵モデルとして組み上がった状態で販売されています。
エルゴヒューマン公式サイトのオプション案内を見ても、既存のプロ2に純正の内蔵オットマンだけを追加する部品は見当たりません。
つまり、あとで気が変わっても内蔵オットマンだけを取り付けるのは難しいと考えておくのが無難です。
内蔵にするかどうかは、購入の時点でほぼ決まると考えましょう。だからこそ、注文前に休憩の頻度から要否を決めておくことが大切になります。
「とりあえずなしで買って、あとで内蔵に」という選び方は、基本的に想定されていないと見ておくのが確実です。
後からくつろぎたいなら別置きオットマンという手
なしのHighやLowを買ったあとで休憩を充実させたくなったら、別置きオットマンで代用する方法があります。
別置きオットマンは椅子とは独立した足置きなので、好きなタイミングで買い足せるのが利点です。
高さや大きさを自分で選べるため、座面の高さに合わせて選びやすいのも別置きならではの良さ。
すぐに内蔵を決められない人は、なし仕様で始めて別置きオットマンで様子を見る手もあります。足元のスペースに余裕がある人ほど、別置きは現実的な受け皿といえるでしょう。
ただし、別置きは使わないときに床の場所を取るので、省スペースを重視する人には内蔵のほうが向いています。
買う前にあり・なしを決めておくのが結局の近道
ここまでを踏まえると、要否は購入前に決め切るのが近道といえるでしょう。
後付けの内蔵は難しく、別置きは省スペース性で内蔵に一歩譲るため、迷いを先送りするほど選択肢が狭まる一方です。
休憩をよく取る自覚がある人は、Ottomanモデルを軸に見比べておくと選び直しを防げます。反対に休憩が少ない人は、Highを基準にして浮いた予算の使い道を考えると決めやすいはずです。
予算を抑えるために中古を探す人は、保証の扱いに注意が要ります。
中古選びの基準は、エンボディチェア中古は買って大丈夫かの記事で紹介した3つの基準が、ほかの高級チェアにも当てはまるはずです。
購入前にあり・なしを決めておけば、差額も納得したうえで支払えるようになります。
エルゴヒューマンプロ2オットマンの使い方と休憩姿勢


使い方は引き出して足をのせ、押し戻してしまうだけで、休憩姿勢はアームとランバーの調整で整います。
内蔵オットマンの出し方・しまい方
使い方はいたってシンプルです。
休憩に入るときは、座面の下からオットマンを前へ引き出して足をのせるだけ。
作業に戻るときは足を下ろし、元の位置へ押し戻すと座面の下にすっきり収まります。
引き出しは座ったままできますが、無理な体勢で力をかけないのがコツ。背もたれを軽く倒してから操作すると、上半身をひねらずに出し入れしやすいはずです。
毎日の動作なので、自分にとって楽な出し入れの手順を早めに決めておくと、使う回数も自然に増えていきます。
5Dアームや独立ランバーと合わせた休憩姿勢
オットマンは単体で使うより、5Dアームや独立ランバーサポートと組み合わせると休憩姿勢が整います。
足を上げたら、5Dアームの高さと角度を肩の力が抜ける位置に合わせましょう。
独立ランバーサポートは、倒した姿勢でも腰のくぼみに当たるよう合わせておくと体が落ち着くはずです。背もたれを倒したままでも、腰まわりの支えを保ちやすくなります。
厚生労働省のガイドラインでも、椅子は体形に合わせて調整できることが要件の一つです。
椅子は、次の要件を満たすものを用いること。(イ)安定しており、かつ、容易に移動できること。(ロ)床からの座面の高さは、作業者の体形に合わせて、適切な状態に調整できること。(ハ)複数の作業者が交替で同一の椅子を使用する場合には、高さの調整が容易であり、調整中に座面が落下しない構造であること。(ニ)適当な背もたれを有していること。また、背もたれは、傾きを調整できることが望ましい。(ホ)必要に応じて適当な長さのひじ掛けを有していること。
作業姿勢の座面高やアームまで合わせておくと、休憩姿勢との切り替えも同じ椅子の中でスムーズになります。
座面高や奥行きを合わせる順番は、エルゴヒューマンプロ2の後悔を防ぐ調整のコツでも手順ごとに紹介しているので、あわせて見ておくと迷いません。
エルゴヒューマンプロ2オットマンはどこで買う?
新品で比べるならKagg.jpやオフィスコム、個人の1脚ならAmazon・楽天、予算重視ならKaggマルシェの中古と、目的で窓口が分かれます。
新品のHighとOttomanを比べるならKagg.jp
オットマンあり・なしで迷っている人は、HighとOttomanを同じ店で並べて見られる窓口が向いています。
Kagg.jpはオフィス家具を幅広く扱う通販で、エルゴヒューマンのプロ2もHigh・Low・Ottomanの3タイプがそろう品ぞろえ。
商品ページには全国送料無料と組立・設置サービスの案内があり、重い椅子でも届いてからの手間を減らせるのが魅力。
同じ店で構成違いを並べると、オットマン分の差額と重さの違いを一度に確かめられます。法人なら請求書後払いにも対応していて、オフィスに複数台そろえるときも手続きをまとめやすい窓口です。
コンテッサ セコンダやスチールケースのジェスチャーと迷う人は、コンテッサセコンダの後悔は3つやスチールケースのジェスチャーで後悔する人とはの記事で合わない条件も見比べられます。
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オフィスコムでもOttomanを新品で選べる
オフィスコムは、エルゴヒューマンのプロ2 Ottoman(EHP2-LPL-5D-DR)を新品で扱うオフィス家具の通販です。
エルゴヒューマンの特集ページにHighやLowと並んで載っていて、オットマンあり・なしを同じ画面で見比べられるのが便利なところ。
プロ2専用のジャケットハンガーも扱っているので、椅子まわりの小物までまとめて選びたい人にも向いています。
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会議室や執務スペースの椅子をまとめて入れ替える予定の人は、会議室レイアウトをおしゃれにする7つの型の記事で必要な広さも確かめておくと選びやすくなります。
ポイント重視の1脚ならAmazon・楽天も候補
自分用の1脚をポイント還元で選びたい人には、Amazonや楽天市場の取り扱いも選択肢に入るでしょう。
楽天市場にはエルゴヒューマン公式の楽天市場店があり、Ottomanはメーカー組立済みの完成品として届きます。
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楽天ポイントを使いたい人は、組立済み完成品の商品ページも候補に入ります。
どの店で買う場合も、メーカー保証が受けられる購入経路かは注文前に商品ページで確かめておきましょう。
予算を抑えるなら保証つき中古のKaggマルシェ
新品の予算が厳しい人は、Kaggマルシェの中古も選択肢に入ります。
Kaggマルシェは中古のオフィス家具を扱う通販で、納品日から1年の販売店保証が付くのが特徴。
中古はメーカー保証の対象外になりやすいので、状態ランクと保証の範囲を商品ページで確かめてから選ぶと失敗しにくくなります。
2026年9月時点のKaggマルシェでは、見つかるオットマン付きの中古は旧型のプロ オットマンが中心です。型番がEHP2で始まるものがプロ2なので、世代を取り違えないよう商品ページの型番を確かめておきましょう。
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エルゴヒューマンプロ2オットマンのよくある質問
オットマンの要否を決める前によく出る疑問は、次の10個です。
エルゴヒューマンプロ2に標準でオットマンは付いていますか?
HighとLowには付いておらず、オットマン内蔵モデル(Ottoman)を選ぶと座面の下にオットマンが付きます。要否は休憩の頻度で判断するのが近道です。判断の軸はいる人といらない人で解説しています。
オットマンあり・なしで価格はどれくらい違いますか?
オットマン内蔵モデルはHighより価格が上がり、差額は販売店や時期、アームの組み合わせで変わります。同じ店でHighとOttomanを並べて比べると差がつかめるはずです。考え方は価格の違いにまとめました。
後からオットマンだけ追加できますか?
既存のプロ2に純正の内蔵オットマンだけを追加する部品は、公式サイトで案内が見当たりません。あとで足したい人は別置きオットマンで代用する形です。詳しくは後付けの可否で解説しています。
内蔵オットマンの耐荷重は公表されていますか?
公式サイトの仕様では、オットマン部分の耐荷重の数値は確認できませんでした。気になる人は、購入前に販売店へ問い合わせておくと確実です。使い方の注意は出し方・しまい方にまとめています。
オットマンを使わないときは邪魔になりませんか?
内蔵式は座面の下に収まるため、しまえば外観はHighとほとんど変わりません。別置きより床の場所を取りにくいのが強みです。省スペース性は内蔵式のメリットで解説しています。
HighとOttomanはどちらがおすすめですか?
席で足を上げて休む時間が多い人はOttoman、休憩が少ない人はHighが合いやすい傾向があります。頻度で振り分けると迷いにくいはずです。判断の軸は3つの判断軸を見ると整理できます。
Ottomanはデスクの下に収まりますか?
公式の仕様では、OttomanとHighの外形寸法は同じ数値です。机の下に入るかは、Highと同じ基準で天板の高さと奥行きを測れば判断できます。寸法の違いはあり・なしの違いの表のとおりです。
オットマン付きは重くなりますか?
公式の仕様では、Highが約22.6kg、Ottomanが約24.9kgです。搬入経路や床の傷が気になる人は、チェアマットもあわせて用意しておくと床を守りやすくなります。重さの違いは本体の重さと型番の表と本文のとおりです。
中古でオットマン付きを買うときの注意点は?
中古はメーカー保証の対象外になりやすく、可動部の状態にも個体差が出るものです。販売店保証が付くお店を選ぶと、故障時にも相談しやすくなります。選び方は保証つき中古の探し方のとおりです。
オットマン付きはどこで買うのがいいですか?
HighとOttomanを新品で並べて比べたい人はKagg.jp、ポイント重視の人はAmazon・楽天、予算重視の人はKaggマルシェの中古が候補です。窓口ごとの特徴はどこで買うかにまとめています。
まとめ:エルゴヒューマンプロ2オットマンは休憩の頻度で決めよう


エルゴヒューマンプロ2のオットマンは、席で足を上げて休む頻度という1つの軸で要否が決まります。
在宅で足を上げて休む時間が多い人は、Ottomanモデルを軸に見比べるところから始めると選び直しを防げます。
反対に休憩が少ない人は、Highを選んで浮いた予算を毎日触れる装備に回すと満足度が上がるはずです。



休憩の回数を数えて、今日決めよう!
後付けの内蔵は難しいぶん、購入前に決め切っておくほど差額にも納得して支払えます。
まずはHighとOttomanを同じ店で並べて、自分の休憩スタイルに合う1脚を見比べてみませんか。
\ HighとOttomanを並べて比べるなら /

