MENU

【総務向け】受付・レジカウンターをおしゃれに!会議室まで色をそろえる3手順

【PR】当ページのリンクには広告が含まれています。

受付もレジも、おしゃれな1台で済ませたいな…。

この記事では、おしゃれな受付・レジカウンターの選び方を解説します。

Kagg.jpの受付カウンター・演台だけでも、ハイカウンターやローカウンター、電話台など分類は8つ。

選択肢は多くても、最初に決めるのは来客が立つか座るかと、天板の色の2つだけ。

結論:おしゃれな受付・レジカウンターはどう選ぶ?
  • 立ったまま受付・会計する店はハイカウンター1台で兼用
  • 座って書類を書く来客にはローカウンターを併設
  • 床と壁の色に合わせて決める天板の色
  • 待合のソファから会議室まで同じ色味でそろえる
  • 迷ったら、受付カウンターを15色・サイズ・鍵の有無で絞り込めるKagg.jpから

高さを決めずにデザインから選ぶと、置いてから来客が使いにくい受付になることもあります。

立つか座るかと床の色さえ決まれば、候補は数台まで絞れるもの。

Kagg.jpでは、受付カウンターを色とサイズ、収納の有無で一度に絞り込めます。

\ 15色とサイズで受付カウンターを絞り込める /

会社でまとめて発注する流れは、Kaggの評判と後払いのまとめ買いで選ぶ5つの理由で先に押さえておくとスムーズです。

目次

おしゃれな受付・レジカウンターは、立つか座るかと色で選ぶ

決め手は、来客の姿勢で決まる高さと、床と壁から決める天板の色の2つです。

高さは、来客が立つか座るかで決まる

受付カウンターの高さは、来客が立って話すか、座って話すかで決まります。

立ったまま取り次ぎや会計をする受付には、高めのハイカウンター(立って使う受付カウンター)が合う形。

問診票や申込書を座って書いてもらう受付は、低めのローカウンターが向いています。

来客の姿勢合うタイプKagg.jp商品の高さの例
立って話す・会計するハイカウンター950mm・1000mm
座って話す・書くローカウンター730mm

数字は、Kagg.jpで扱う商品の実寸です。同じハイカウンターでもメーカーによって高さが違うので、商品ページのサイズ欄で1台ずつ確かめましょう。

おしゃれに見せる近道は、床と壁に合わせた天板の色

おしゃれに見えるかどうかは、カウンター単体より床と壁との色の相性で決まりやすいもの。

天板(カウンターの上面の板)の色を床か壁のどちらかに合わせると、受付が空間から浮きにくくなります。

Kagg.jpの受付カウンター・演台は、ブラックやホワイト、ブラウンなど15色の絞り込みに対応。

色を先に決めておくと、候補をカラーの絞り込みだけで一気に減らせます。白い床ならホワイト系、木目の床ならペールアルダーやメープルのような明るい木目が床とつながる色です。

受付だけで終わらせず、会議室まで色をつなぐ

受付だけ新しくすると、奥の待合や会議室と並んだときに雰囲気がちぐはぐに見えることがあります。

プラスの受付デザインの解説でも、まず念頭に入れたいのはオフィス全体とのデザインとカラーの統一性という考え方。

受付の天板の色を決めたら、待合のソファやベンチ、会議室のテーブルまで同じ色味でそろえるのが近道。

Kagg.jpには、オフィス・応接ソファやロビーベンチ・長椅子、ミーティングテーブルのカテゴリもあります。どれも受付カウンターと同じカラーとサイズの絞り込みに対応。

具体的な進め方は、会議室まで色をそろえる3手順にまとめました。

迷ったら、色とサイズで絞り込めるKagg.jpから

立つか座るかと天板の色が決まれば、あとは置ける大きさの商品を選ぶだけです。

Kagg.jpは、新品・メーカー保証付きのオフィス家具を扱う通販サイト。

受付カウンター・演台は、ハイカウンターやローカウンター、電話台などのタイプ別に分かれた一覧です。

Kagg.jpは、受付から待合、会議室までの家具を1つのサイトでそろえたい総務担当者に向いています。ただし請求書後払いは法人限定で、個人や個人事業主は対象外です。

サイズに加えて収納と鍵の有無でも絞れるので、置き場所の寸法メモがあれば候補をすぐに絞れます。

\ 色・サイズ・鍵の有無で絞り込める /

おしゃれな受付・レジカウンターにできる4つの種類

受付カウンターは、高さと置き方で4つのタイプに分かれます。

ハイカウンターは、立ったまま手早く案内できる

ハイカウンターは、来客もスタッフも立ったまま向き合う高めの受付カウンターです。

この記事で取り上げたハイカウンターの高さは、950mmか1000mm。

来客の取り次ぎや荷物の受け取り、店頭での会計に合う高さといえます。

ハイカウンターは、来客が立ったまま書類やトレーを受け渡せる高さが持ち味です。取り次ぎや会計のように短い時間で済む対応を、来客を座らせずに進められます。

背面パネル(カウンターの裏側をふさぐ板)付きのタイプは、足元まで整って見えるのもうれしいところ。

ローカウンターは、座って話す受付にぴったり

ローカウンターは、来客が椅子に座って話したり書いたりする低めのカウンターです。

Kagg.jpのイトーキ NKカウンター Yタイプには、高さ730mmのローカウンターがあります。

同じシリーズに高さ950mmのハイカウンターもあり、2台を並べてもデザインがそろう組み合わせ。

ローカウンターを置くときは、来客用の椅子を置くスペースも一緒に測りましょう。カウンターの奥行きに加えて、椅子を引くぶんの余白が手前に必要です。

クリニックの問診票や、店舗の申込書を書いてもらう受付で出番の多いタイプ。

インフォメーションカウンターは、エントランスの顔になる

インフォメーションカウンター(エントランスで来客を案内するカウンター)は、入口で来客を迎える位置に置くタイプです。

Kagg.jpでは、ハイカウンターやローカウンターとは別の分類として探せます。

天板の素材やエッジの形にデザイン性を持たせた商品もあり、会社の顔として見せたい受付に合う形。

エントランスに置くカウンターは、色と素材がそのまま来客の第一印象になります。プラスの解説でも、受付は企業の第一印象を決める大切な場所という位置づけ。

案内専用にするか受付も兼ねるかで、必要な奥行きや収納が変わるので先に決めておきましょう。

電話台を置けば、無人受付もすっきり見える

スタッフを置かない無人受付には、内線電話を置く電話台(無人受付用の小さな台)という選択肢があります。

プラスの解説によると、無人受付は来客が内線電話やタッチパネルで社員に連絡を取る仕組みです。

Kagg.jpの受付カウンター・演台には、詳細タイプとして電話台の分類が用意されています。

電話台の近くには、社名のサインや案内の表示をまとめて置きましょう。来客が迷わず電話を手に取れる配置にすると、受付まわりがすっきりした印象に整います。

受付とレジカウンターは1台で兼ねていい?決め手は来客が立つか座るか

受付とレジを1台で兼ねるかどうかは、会計のときに来客が立っているか座っているかで決まります。

立ったまま会計する店は、ハイカウンター1台で兼ねられる

受付で来客を迎えて、そのまま立った姿勢で会計まで済ませる店は、ハイカウンター1台で受付兼レジにできます。

Kagg.jpには「レジカウンター」という分類はありません。

そのため、高さ950mm前後のハイカウンターを受付兼レジとして使う、という考え方で選びます。

受付での流れ合う置き方
立って受付し、立ったまま会計ハイカウンター1台で兼用
立って受付し、座って書類を書くハイカウンター+ローカウンター
座って相談し、その場で会計ローカウンター中心

小さなサロンやショールームのように受付と会計が同じ流れの店は、1台で済ませるほうが入口まわりもすっきりします。

書類を書く人や車椅子の来客には、低いカウンターを並べる

申込書や問診票を書いてもらう受付では、座って書ける低いカウンターを横に並べると来客の負担が減ります。

車椅子の来客が見込まれる場合も、ハイカウンターだけでなく低いカウンターを併設しておきましょう。

プラスの受付デザインの解説でも、バリアフリーへの配慮は設計ポイントの1つ。

この記事で紹介する代表6台は、スペック欄の「車椅子対応」が「不可」の表記か、項目がない商品です。車椅子での利用を想定する受付は、商品ページで「車椅子対応」の表記を確かめてから候補を絞りましょう。

ハイとローを同じシリーズでそろえると、高さが違っても色と素材がつながって見えます。

レジ機器やパソコンを置くときは、奥行きと配線ダクトを見る

レジ機器やパソコン、カードの読み取り機を置く受付は、天板の奥行きと配線の通し道を先に確かめます。

代表6台の奥行きを比べると、次のとおりです。

商品奥行き
ナイキ カウンターXC型840mm
プラス FK COUNTER750mm
ほかの4台450mm前後

奥行きのある2台は、機器を置いても書類を受け渡すスペースが残りやすい寸法です。

配線ダクト(コードを通して隠す溝)付きの商品は、機器のコードを見せずにまとめられます。ナイキ カウンターXC型は、付属品に配線ダクト付と書かれた商品です。

コードが天板の上を横切らないだけで、受付の見た目はかなり整います。

お金や書類は、鍵付きの収納にしまう

受付兼レジとして使う場合は、つり銭や申込書をしまう鍵付きの収納があると管理しやすくなります。

申込書のように個人情報が載った書類について、個人情報の保護に関する法律第23条は、個人データの安全管理のための措置を事業者に求める条文です。

個人情報保護委員会のガイドラインでは、物理的な対策の例として次のように示されています。

個人データを取り扱う機器、個人データが記録された電子媒体又は個人データが記載された書類等を、施錠できるキャビネット・書庫等に保管する。

出典:個人情報保護委員会「個人情報の保護に関する法律についてのガイドライン(通則編)」10-5 物理的安全管理措置

代表6台のうち、スペック欄に鍵:有と書かれているのは生興 NSカウンターです。

受付・レジカウンターの高さと幅、奥行きは置く前に測る

高さはタイプで決まり、幅と奥行きは置き場所と使い方で決まります。

高さの目安は、ハイとローで変わる

Kagg.jpの商品の実寸では、ハイカウンターが950mmか1000mm、ローカウンターが730mmです。

この記事で取り上げた7台の高さを並べると、次のとおり。

商品タイプ高さ
生興 NSカウンターハイ950mm
ナイキ カウンターXC型ハイ950mm
イトーキ NKカウンター Yタイプハイ950mm
プラス FK COUNTERハイ950mm
オカムラ SE Counterハイ1000mm
ウチダ CM型インフォメーション1000mm
イトーキ NKカウンター Yタイプロー730mm

ハイとローを組み合わせる受付は、同じシリーズでそろえると並べたときに整って見えます。

オフィスとクリニック、お店で高さの考え方が変わる

業種で変わるのは高さの数字そのものより、来客が受付を使う姿勢です。

オフィスの受付は、来客が立ったまま名前を告げて取り次いでもらう流れが中心。

クリニックは問診票の記入や保険証の受け渡しがあり、座って書ける場所が欲しくなります。

業種来客の動き合うタイプ
オフィス立って取り次ぎを頼むハイカウンター・電話台
クリニック座って問診票を書くハイ+ローカウンター
お店・サロン立って会計するハイカウンター

自社の受付で来客が長く過ごす姿勢に合わせて、タイプを選びましょう。

幅は並んで対応する人数、奥行きは置くもので決める

幅は、カウンターの内側に何人並んで対応するかで考えます。

この記事で取り上げた6台の幅は、1200mmから1800mmまで。

生興 NSカウンターのように、同じデザインで幅900〜1800mmのサイズ違いがそろう商品もあります。

決めること見るポイント
幅内側で並んで対応する人数
奥行きレジ機器・パソコン・パンフレットを置くか
手前の余白来客が立つ場所と通路が残るか

幅を広げるほど入口の通路は狭くなります。置き場所の壁から壁までの寸法を測り、来客が通る幅を残せるかを確かめておきましょう。

来客から執務席が見えにくい向きに置く

受付カウンターは、来客の位置から執務席のパソコン画面や書類が見えにくい向きに置くのが基本。

個人情報保護委員会のガイドラインでは、個人データを扱う区域の管理の例として次の対策を挙げています。

間仕切り等の設置、座席配置の工夫、のぞき込みを防止する措置の実施等による、権限を有しない者による個人データの閲覧等の防止

出典:個人情報保護委員会「個人情報の保護に関する法律についてのガイドライン(通則編)」10-5 物理的安全管理措置

受付の背面に執務席を並べるときは、モニターの向きまで決めておきましょう。

机の置き方は、L字デスクで見る5つのポイントやパソコン用L字デスクの置き方で詳しく取り上げました。

入口の近くに置く受付は、避難の通り道をふさがない位置を選びましょう。東京都防災ホームページでも、避難経路や出入り口周辺に転倒・移動しやすい家具類を置かないことが挙げられています。

搬入経路とエレベーターも先に測っておく

注文の前に、入口から設置場所までの搬入経路(荷物を運び込む通り道)を測っておきます。

幅1800mmのハイカウンターは、エレベーターの奥行きや廊下の曲がり角で引っかかることもあるサイズです。

Kagg.jpでは、エレベーターがない場合や積めないサイズの場合、有償で階上げ(階段での手あげ)に対応しています。

測る場所は、入口の扉・廊下の幅・エレベーターの扉と奥行き・曲がり角の4か所です。建物によっては搬入に許可証が要るので、管理会社への確認も一緒に済ませておきましょう。

家具が事務所に入るかの測り方は、オフィスの棚は事務所に入るかが先、測る順番は4つでも同じ手順で整理しています。

受付・レジカウンターをおしゃれに見せる素材と色

おしゃれさを左右するのは、天板の色と素材、本体との色の分け方、カウンターの上の片付き方です。

木目とホワイト、エントランスに合うのはどっち?

答えは、床と壁の色が明るい白系ならホワイト、木目やベージュ系なら木目です。

ホワイトの天板は、白い壁やグレーの床のエントランスで清潔感のある印象にまとまる色。

生興 NSカウンターの商品説明でも、ホワイトはオフィス空間に清潔感と明るさをもたらす色として紹介されています。

エントランスの床・壁合いやすい天板の色例
白い壁・グレーの床ホワイト・ホワイトグレーイトーキ NKカウンター Yタイプ
木目の床・ベージュの壁明るい木目生興 NSカウンター(ペールアルダー)
濃い色の床・アクセント壁ウォールナットナイキ カウンターXC型(カラー選択)

迷ったときは、受付から見える面積の大きい床の色に寄せると外しにくくなります。

天板はメラミン化粧板か集成材かで印象が変わる

代表6台のうち5台は天板がメラミン化粧板(樹脂で表面を固めた化粧板)で、天板の色の違う商品がそろいます。

色はホワイトやホワイトグレー、ペールアルダー、ホワイトメープルなど。

一方でウチダ CM型は、スペック欄の天板素材が集成材(小さな木材を貼り合わせた板)と表記された商品。

メラミン化粧板の商品は、色の違いからエントランスに合う1台を選びやすい天板です。ナイキ カウンターXC型やオカムラ SE Counterのように、カラー選択で木目の天板を選べる商品もあります。

素材の表記は商品ページで確かめ、気になる点は注文前に問い合わせると確実です。

本体と天板の色を分けると、軽やかに見える

本体を白にして天板だけ木目にすると、大きなカウンターでも重たく見えにくい組み合わせです。

商品本体天板
プラス FK COUNTERホワイトホワイトメープル
生興 NSカウンターホワイトペールアルダー

どちらも本体と天板の色を分けた配色です。

色を分けるときは、天板の色を床か待合の家具に合わせましょう。本体の白は壁になじみ、天板の木目が奥の空間とのつなぎ役になります。

ナイキ カウンターXC型も、カラー選択で本体クリアーホワイトと天板ウォールナットの組み合わせが選べる商品です。

配線ダクトと収納で、カウンターの上をすっきり保つ

どれだけおしゃれなカウンターでも、天板の上にコードや書類が出たままだと散らかって見えます。

レジ機器やパソコンのコードは配線ダクトへ、申込書や文房具は棚板の収納へ。

棚板は、生興 NSカウンターとプラス FK COUNTERが2枚、イトーキ NKカウンター Yタイプ(ハイ)が1枚です。

天板の上に置くものを決めておくと、受付のすっきりした見た目を保ちやすくなります。来客の目に入るのはカウンターの上なので、置くものは最小限に絞りましょう。

Kagg.jpで選べる、おしゃれな受付カウンター6台

6台は、受付をおしゃれに整えたい総務担当者が見るべき4つの基準で選びました。

6台を選んだ4つの基準
  • 来客が立つ受付に合う高さ
  • 床と壁に合わせやすい天板の色と素材
  • 実務で使う収納・鍵・配線ダクト
  • 設置まで頼める組立・設置サービスの表記

どれもKagg.jpの受付カウンター・演台で扱う商品で、サイズと仕様は次のとおりです。

スクロールできます
商品幅×奥行×高さ天板収納・鍵組立・設置サービス
生興 NSカウンター1500×454×950mmメラミン化粧板収納可・鍵有表記なし
ナイキ カウンターXC型1800×840×950mmメラミン化粧板収納不可・鍵無表記あり
オカムラ SE Counter1200×450×1000mmメラミン化粧板収納不可・鍵無表記あり
イトーキ NKカウンター Yタイプ1800×450×950mmメラミン化粧板収納可・鍵無表記あり
プラス FK COUNTER1760×750×950mmメラミン化粧板収納可・鍵無表記あり
ウチダ CM型1200×450×1000mm集成材(スペック欄)収納不可表記あり
※Kagg.jpの各商品ページのスペック欄より。価格・在庫・納期は変わるため最新は商品ページで確認

生興 NSカウンター:鍵付きの収納でお金や書類をしまえる

商品名生興 NSカウンター(NSH-15UW)
サイズ幅1500×奥行454×高さ950mm
天板メラミン化粧板(ペールアルダー)
本体スチール(ホワイト)
収納・鍵棚板2枚・背面パネル・鍵有
サイズ違い幅900〜1800mm
販売Kagg.jpで見る

生興 NSカウンターは、6台のなかでスペック欄に鍵:有と書かれたハイカウンターです。

棚板2枚の収納と背面パネルがあり、つり銭や申込書を内側にしまえます。

本体ホワイトに天板ペールアルダーの配色で、白い壁にも木目の床にもなじみやすい色の組み合わせ。

生興 NSカウンターは、受付兼レジでお金や書類を管理したい小さな店舗に向いています。幅900〜1800mmのサイズ違いがあり、狭い入口に合わせた幅を選べるのも特徴。

一方で、代表6台のうち商品ページに【組立・設置サービス】の表記がないのはこの商品だけです。

鍵付きの収納でカウンターまわりを片付けたい人は、サイズ違いも含めて比べてみましょう。

\ 鍵付きの収納を備えたハイカウンター /

ナイキ カウンターXC型:配線ダクト付きで幅1800mm

商品名ナイキ カウンターXC型(XC1890U-WH-W)
サイズ幅1800×奥行840×高さ950mm
天板メラミン化粧板(ホワイト)・船底エッジ
本体スチール(クリアーホワイト)
付属配線ダクト付・ステンレス巾木
収納・鍵収納不可・鍵無
販売Kagg.jpで見る

ナイキ カウンターXC型は、付属品に配線ダクト付と書かれたハイカウンターです。

奥行き840mmと天板が広く、レジ機器やパソコンを置いても受け渡しのスペースが残りやすい寸法。

床との境目にはステンレス巾木(床との境目に付ける板)、天板のふちは船底エッジ(ふちの下側を斜めにした形)です。

ナイキ カウンターXC型は、レジ機器やパソコンの配線を隠したい受付に向いています。カラー選択では木目やウォールナットの天板も選べ、濃い色の床にも合わせやすい商品です。

収納と鍵はないので、お金や書類は別の鍵付き収納にしまう前提で選びましょう。

配線をすっきり隠せる受付にしたい人は、カラーの組み合わせから見比べられます。

\ 配線ダクト付きで幅1800mm /

オカムラ SE Counter:背面パネルで足元まで整って見える

商品名オカムラ SE Counter(48ED2A-MK28)
サイズ幅1200×奥行450×高さ1000mm
天板メラミン化粧板(ホワイト)
本体ネオホワイト・巾木スキップシルバー
パネル背面パネル
収納・鍵収納不可・鍵無
販売Kagg.jpで見る

オカムラ SE Counterは、フロントパネルに加えて背面パネルも備えた高さ1000mmのハイカウンターです。

天板ホワイトに本体ネオホワイトの白でまとまり、白い壁のエントランスに溶け込む配色。

商品説明では、単体構造のため設置が容易で、レイアウト変更にも柔軟に対応するカウンターという紹介です。

オカムラ SE Counterは、幅1200mmで白くすっきりした受付をつくりたいオフィスに向いています。カラー選択には木目もあり、木目の床に合わせる選び方もできる商品。

収納と鍵はないため、受付兼レジに使う人は手元に置く収納を別に考えておきましょう。

白でまとめた明るい受付にしたい人は、木目のカラーと見比べてから決められます。

\ 背面パネルで足元まで整う /

イトーキ NKカウンター Yタイプ:棚板付きで幅1800mm

商品名イトーキ NKカウンター Yタイプ(NKY-849B-W7)
サイズ幅1800×奥行450×高さ950mm
天板メラミン化粧板(ホワイトグレー)
本体スチール(ホワイトグレー)
収納・鍵棚板1枚・鍵無
同シリーズ高さ730mmのローカウンターあり
販売Kagg.jpで見る

イトーキ NKカウンター Yタイプは、幅1800mmと横に広い棚板付きのハイカウンターです。

本体も天板もホワイトグレーで、グレーの床や白い壁のオフィスに合わせやすい色。

同じシリーズに高さ730mmのローカウンターがあり、ハイとローを並べても色と素材がそろう組み合わせ。

イトーキ NKカウンター Yタイプは、ハイとローを並べて受付をつくりたいクリニックやオフィスに向いています。ただし鍵はないので、お金や個人情報の書類は鍵付きの収納に分けておきましょう。

立って話す来客と座って書く来客の両方を迎える受付は、ローカウンターと組み合わせて比べてみる価値があります。

\ 同じシリーズでハイとローをそろえられる /

プラス FK COUNTER:奥行き750mmで天板が広い

商品名プラス FK COUNTER(FK-18HI)
サイズ幅1760×奥行750×高さ950mm
天板メラミン化粧板(ホワイトメープル)
本体スチール(ホワイト)
収納・鍵棚板2枚・鍵無
販売Kagg.jpで見る

プラス FK COUNTERは、奥行き750mmの広い天板と棚板2枚の収納を備えたハイカウンターです。

本体ホワイトに天板ホワイトメープルの組み合わせで、白い空間に明るい木目を添えた配色。

天板が広いぶん、パンフレットやレジ機器を置いても書類を受け渡す場所が残りやすい寸法です。

プラス FK COUNTERは、天板の上で書類やパンフレットを広げて案内したい受付に向いています。一方で奥行きがあるぶん、入口の通路幅は置く前に確かめておきましょう。

鍵はついていないので、受付兼レジに使う人は鍵付きの収納を別に用意しておくと管理しやすくなります。

広い天板で案内もレジもこなしたい人は、置き場所の奥行きを測ってから見てみませんか。

\ 奥行き750mmで天板が広い /

ウチダ CM型:集成材の天板とラウンドエッジ

商品名ウチダ CM型(無人CM-1200)
サイズ幅1200×奥行450×高さ1000mm
天板集成材(スペック欄)・ラウンドエッジ
タイプインフォメーションカウンター(壁付け)
収納収納不可
販売Kagg.jpで見る

ウチダ CM型は、壁に取り付けて使う無人受付用のインフォメーションカウンターです。

天板のふちを丸めたラウンドエッジ(角を丸く仕上げた加工)で、角のないやわらかな見た目に仕上げた形。

商品説明では、内装やグレードに合わせてカスタマイズできるとされています。

素材の表記は、スペック欄では天板が集成材、商品説明では天板・側板がパーティクルボードのシート張りです。素材にこだわる人は、注文前に問い合わせて確認しておきましょう。

ウチダ CM型は、スタッフを置かない無人受付をおしゃれに見せたいオフィスに向いています。

内線電話を置く無人受付をすっきり見せたい人は、壁付けのタイプから選んでみませんか。

\ 壁付けの無人受付カウンター /

受付・レジカウンターから会議室まで、おしゃれに色をそろえる3手順

色合わせは、床と壁から受付、待合、会議室へと奥に向かって順に決めていきます。

会議室まで色をそろえる3手順

STEP
手順1 床と壁から受付の天板の色を決める

受付から見える床と壁の色に、天板の色を合わせます。

STEP
手順2 待合のソファやベンチを同じ色味に

待合の家具は、天板と同じ色味が基本です。

STEP
手順3 会議室のテーブルとチェアまでつなぐ

奥の会議室まで同じ色味で通せば完成。

手順1 床と壁の色から、受付の天板を決める

最初に、受付カウンターを置く場所の床と壁の色を書き出します。

床と壁は変えにくいので、ここを基準にして天板の色を合わせるのが手順の出発点です。

白やグレーの空間ならホワイト系、木目の床なら明るい木目、濃い床ならウォールナットが候補。

書き出す項目例
床の色・素材グレーのタイルカーペット
壁の色白
アクセントになる色会社のロゴの色

ロゴの色は、天板ではなく小物やサインで取り入れるとまとまりやすくなります。天板まで強い色にすると、待合や会議室へ色をつなぎにくくなるためです。

手順2 待合のソファやベンチを、同じ色味でそろえる

受付の天板の色が決まったら、次は待合のソファやベンチに同じ色味を引き継ぐ番です。

プラスの解説では、エントランスに待合スペースを設け、ソファやテーブルを置くことが挙げられています。

木目の天板には木目の脚のベンチ、ホワイトの天板には白やグレーの張地のソファを合わせる組み立て方。

Kagg.jpのロビーベンチ・長椅子とオフィス・応接ソファは、受付カウンターと同じカラーの絞り込みが使えます。受付と待合を同じ色の条件で探せるので、色のずれを防ぎやすいのが利点。

応接スペースまでソファを置く場合の組み方は、応接のソファーセットは1人掛け2脚と3人掛けが定番で人数別にまとめました。

手順3 会議室のテーブルとチェアまで色をつなぐ

最後に色をつなぐのは、来客を通す会議室のテーブルとチェアです。

天板の色をテーブルに、待合の張地の色をチェアに合わせると、エントランスから奥まで一続きに見えます。

ゾーニング(場所ごとの役割分け)で受付と会議室を分けても、色がつながっていれば同じ会社の空間としてまとまる形。

Kagg.jpのミーティングテーブルとミーティングチェアも、カラーとサイズで絞り込めます。受付の天板と同じ色で探せば、会議室までの色合わせが1つのサイトで済む形。

会議室の型や広さから考えたい人は、会議室レイアウトをおしゃれにする7つの型が参考になります。

椅子の選び方は、デスクチェアはおしゃれでも疲れないか確かめる4つの調整で取り上げました。

色合わせの例:白基調のオフィスと木目のクリニック

ここでは、よくある2つの空間を想定したモデルで色合わせの流れを示します。

実在の事例ではなく、色の決め方を当てはめた想定例として見てください。

場所白基調のオフィス(想定)木目のクリニック(想定)
床・壁グレーの床・白い壁木目の床・ベージュの壁
受付の天板ホワイトグレーペールアルダー
受付カウンターの例イトーキ NKカウンター Yタイプ生興 NSカウンター
待合グレーのソファ木目のベンチ
会議室白い天板のテーブル木目の天板のテーブル

クリニックの想定例では、ハイカウンターの横に問診票を書けるローカウンターを並べる形も考えられます。その場合は、同じ色の天板を選ぶと受付全体がまとまって見える組み合わせ。

おしゃれな受付・レジカウンターの買い方は、会社か個人かで分ける

買い方は、会社として請求書で払いたいか、個人や個人事業主として買うかで分かれます。

会社で買うときは、請求書後払いでまとめて頼めるKagg.jp

会社として受付・待合・会議室の家具をまとめて発注する人は、Kagg.jpの請求書後払いが使えます。

請求書後払いは、納品後に届く請求書で支払う方法です。

項目Kagg.jpの請求書後払い
対象法人登録されている企業
注文者と配送先同一企業であること
取引の上限原則30万円(税別)
支払い納品日より30日以内に振込
対象外個人・個人事業主

支払い方法はほかに、銀行振込・クレジットカード・コンビニ支払い・PayPay・Amazon Payがあります。

迷ったら、受付カウンターから会議室の家具まで1つのサイトで探せて請求書後払いにも対応するKagg.jpから。ただし取引の上限と対象の条件があるので、発注の総額と支払い方法は先に社内で確かめておきましょう。

後払いとまとめ買いの使い勝手は、Kaggの評判と後払いのまとめ買いで選ぶ5つの理由で詳しく取り上げました。

受付と待合の家具を同じ請求書でまとめたい総務担当者は、受付カウンターの一覧から候補を見てみませんか。

\ 法人の請求書後払いに対応 /

組立・設置サービスの対象商品は、設置まで任せられる

【組立・設置サービス】と書かれたKagg.jpの対象商品は、メーカー手配のスタッフが組立・設置まで対応します。

梱包材の回収も、このサービスの範囲。

ただし全商品が対象ではなく、エリアによっては対象外になる場合もあります。

確認すること内容
対象商品か商品ページの【組立・設置サービス】の表記
エリア対象外になる地域もある
別途費用養生や階段での手あげなど
回収不要なカウンターの回収(同等品・同数)の表記がある商品のみ

代表6台では、生興 NSカウンター以外の5台の商品ページに【組立・設置サービス】の表記があります。

生興 NSカウンターの商品ページには「お客様組立」の表示があるので、組立が不安なら注文前にKagg.jpへ問い合わせておくと確実です。

完成品で届く商品もあるので、組立が要るかどうかも商品ページで確かめましょう。古いカウンターを入れ替える人は、回収の表記がある商品から選ぶと処分の手間を減らせます。

個人や個人事業主は、楽天やAmazonも選択肢になる

Kagg.jpの請求書後払いは法人限定のため、個人や個人事業主として買う人は支払い方法の選び方が変わります。

その場合は、楽天市場やAmazonで受付カウンターを探すのも選択肢。

どの通販サイトで買う場合も、高さ・幅・奥行きと組立が必要かどうかは商品ページで確かめましょう。この記事の立つか座るか、床と壁の色という決め方は、どこで買う場合も同じです。

Amazonで家具を選ぶときの見方は、Amazonのデスクチェアで注文前に見る3つで整理しました。

ポイントをためている通販サイトで探したい人は、受付カウンターの一覧から比べてみませんか。

\ 楽天市場で受付カウンターを探す /

\ Amazonで受付カウンターを探す /

注文前に、納期と階段での搬入を確かめておく

注文の前に確かめたいのは、届くまでの期間と搬入の条件の2つ。

Kagg.jpの商品ページには出荷までの目安が書かれていて、商品によっては長納期で問い合わせが必要な表記もあります。

エレベーターがない建物や、エレベーターに積めないサイズは、有償の階上げで対応する形。

配送業者はメーカー手配で、指定はできません。搬入時に許可証が必要な建物は、注文時に申し出ておくと当日の搬入がスムーズです。

受付・レジカウンターのよくある質問

受付カウンターとレジカウンターは何が違う?

受付カウンターは来客を迎えて案内する台、レジカウンターは会計をする台を指すのが一般的です。立ったまま受付と会計を済ませる店は、ハイカウンター1台で兼ねられます。考え方は受付とレジカウンターを1台で兼ねる条件で解説しました。

受付カウンターをレジとして使ってもいい?

立った姿勢で会計まで済ませる店は、ハイカウンターを受付兼レジとして使えます。レジ機器を置く場合は奥行きと配線ダクト、お金をしまう場合は鍵付きの収納も確かめましょう。条件は受付とレジカウンターを1台で兼ねる条件にまとめています。

受付カウンターの色に迷ったら、何色から考える?

受付から見える床と壁の色から考えるのが近道です。白やグレーの空間ならホワイト系、木目の床なら明るい木目が合わせやすい色。選び方は受付・レジカウンターをおしゃれに見せる素材と色で紹介しました。

受付カウンターの高さはどれくらいが目安?

Kagg.jpで扱う商品の実寸では、ハイカウンターが950mmか1000mm、ローカウンターが730mmです。来客が立つか座るかでタイプを選びます。商品ごとの高さは受付・レジカウンターの高さと幅、奥行きは置く前に測るに表でまとめました。

狭い入口にも置ける小さめの受付カウンターはある?

生興 NSカウンターは、同じデザインで幅900〜1800mmのサイズ違いがそろっています。幅1200mmのオカムラ SE Counterも候補です。詳しくはKagg.jpで選べる、おしゃれな受付カウンター6台で比べられます。

無人受付にするなら、何を置けばいい?

内線電話を置く電話台や、壁付けの無人受付カウンターが候補です。社名のサインや案内の表示を近くにまとめると、来客が迷いにくくなります。種類はおしゃれな受付・レジカウンターにできる4つの種類で整理しました。

車椅子の来客がいる場合はどうすればいい?

ハイカウンターだけでなく、低いカウンターを横に並べておきましょう。この記事で紹介する代表6台は「車椅子対応」が「不可」の表記か項目なしなので、商品ページで表記を確かめてから選ぶのが確実です。考え方は受付とレジカウンターを1台で兼ねる条件で解説しました。

Kagg.jpで買うと、組立や設置もしてもらえる?

商品ページに【組立・設置サービス】と書かれた対象商品は、メーカー手配のスタッフが組立・設置まで対応します。エリアによって対象外の場合や、養生・階段での手あげなど別途費用がかかる場合もある点に注意が必要です。詳しくはおしゃれな受付・レジカウンターの買い方は、会社か個人かで分けるにまとめました。

個人事業主でもKagg.jpの請求書後払いは使える?

使えません。請求書後払いの対象は法人登録されている企業で、個人と個人事業主は対象外です。ほかの買い方はおしゃれな受付・レジカウンターの買い方は、会社か個人かで分けるで紹介しました。

DIYや造作の受付カウンターとは何が違う?

既製品は、サイズや仕様を商品ページで先に確かめてから注文できるのが特徴です。造作は空間に合わせて作るぶん、サイズや仕様を一から決めることになります。既製品の買い方はおしゃれな受付・レジカウンターの買い方は、会社か個人かで分けるで解説しました。

まとめ:おしゃれな受付・レジカウンターは、立つか座るかと床の色から決めよう

おしゃれな受付・レジカウンターは、来客が立つか座るかで高さを決め、床と壁の色で天板を選ぶと形になります。

まとめ:受付・レジカウンターのポイント

受付カウンターをデザインだけで選ぶと、置いてから高さや奥行きが合わないことに気づくことも。

逆に姿勢と色の2つが決まれば、候補はカラーとサイズの絞り込みだけで数台まで減らせます。

立つか座るかと床の色、まず決めてみよう!

受付から待合、会議室まで同じ色で探せるKagg.jpなら、エントランス全体の色合わせまで1つのサイトで進められます。

個人や個人事業主として買う人は、楽天市場やAmazonで受付カウンターを探す方法も選択肢です。

\ 色とサイズで受付カウンターを選べる /

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次